2006年06月28日

バラの名前の物語 9

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第9回 MARY MAGDALENE (メアリー・マクダレン)

【美しさとやわらかさと、神秘的な香りに誘われて。】

1000年以上もアルブライトンの町を見守ってきた、

セント・メアリー・マグダレン教会。その名前にもなっている、

ダヴィンチ・コードにも登場するメアリー・マグダレンは、

キリストを誘惑した女性として歴史にその名をとどめています。

悪霊をキリストに追い払ってもらい、そのあとキリストの側近になった女性として

有名です。キリストの復活に立ち会ったともいわれています。

いくつもの神秘的なストーリーがよく似合うこのイングリッシュ・ローズは、

凛としたティーローズの香りを放ちます。

なぞの多いマクダラのマリアの香りに誘われて、

しばし悠久の歴史に思いをはせてみてください。


posted by こぞ at 18:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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