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    <title>バラの名前の物語</title>
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    <description>バラの名前には、そのひとつひとつに美しい物語があります。その舞台を訪ねて、その物語に触れることで、バラとのつきあいがより奥深いものとなっていきます。イギリスの豊かな歴史の片隅に美しく咲き誇る「バラの名前の物語」。カントリーサイドのローズガーデンをゆっくり歩くように、おつきあいください。</description>
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    <itunes:summary>バラの名前には、そのひとつひとつに美しい物語があります。 その舞台を訪ねて、その物語に触れることで、バラとのつきあいがより奥深いものとなっていきます。 イギリスの豊かな歴史の片隅に美しく咲き誇る「バラの名前の物語」。カントリーサイドのローズガーデンをゆっくり歩くように、おつきあいください。</itunes:summary>
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    <itunes:author>こぞ</itunes:author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/30929904.html</link>
      <title>バラの名前の物語　１２</title>
      <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 15:24:05 +0900</pubDate>
            <description>第12回　WINCHESTER CATHEDRAL （ウインチェスター・カテドラル）【天から光が降りそそぐような、けがれのない白い薔薇。】1079年に創建されたウィンチェスター大聖堂。アングロ・サクソン時代には、イングランドの首都だったという由緒あるこの町のシンボルとして、古くから人々の暮らしをずっと見つめてきました。何世紀にもわたり増改築を重ねてきた白い建物は、今も絶え間なく修復されています。復旧の一助にと名づけられたこの薔薇は、けがれのない白さで見る人の心まで洗ってくれる..</description>
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<a href="http://rosename.up.seesaa.net/image/123F3F.jpg" target="_blank"><img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/123F3F-thumbnail2.jpg" width="500" height="204" border="0" alt="12??.jpg" /></a>

第12回　WINCHESTER CATHEDRAL （ウインチェスター・カテドラル）


【天から光が降りそそぐような、けがれのない白い薔薇。】

1079年に創建されたウィンチェスター大聖堂。

アングロ・サクソン時代には、イングランドの首都だったという

由緒あるこの町のシンボルとして、

古くから人々の暮らしをずっと見つめてきました。

何世紀にもわたり増改築を重ねてきた白い建物は、

今も絶え間なく修復されています。

復旧の一助にと名づけられたこの薔薇は、

けがれのない白さで見る人の心まで洗ってくれるようです。

そう、天から降りそそぐ光のように。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://rosename.up.seesaa.net/image/123F3F.jpg" target="_blank"><img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/123F3F-thumbnail2.jpg" width="500" height="204" border="0" align="" alt="12??.jpg" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/123F3F-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第12回　WINCHESTER CATHEDRAL （ウインチェスター・カテドラル）</span><br /><br /><br />【天から光が降りそそぐような、けがれのない白い薔薇。】<br /><br />1079年に創建されたウィンチェスター大聖堂。<br /><br />アングロ・サクソン時代には、イングランドの首都だったという<br /><br />由緒あるこの町のシンボルとして、<br /><br />古くから人々の暮らしをずっと見つめてきました。<br /><br />何世紀にもわたり増改築を重ねてきた白い建物は、<br /><br />今も絶え間なく修復されています。<br /><br />復旧の一助にと名づけられたこの薔薇は、<br /><br />けがれのない白さで見る人の心まで洗ってくれるようです。<br /><br />そう、天から降りそそぐ光のように。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/24051202.html</link>
      <title>バラの名前の物語　11</title>
      <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 12:49:19 +0900</pubDate>
            <description>第11回　WILLIAM SHAKESPEARE 2000 （ウィリアム・シェークスピア） 【そのバラは、シェークスピアの舞台のようなドラマチックな真紅。】1564年、イギリスの中央部やや南、ストラットフォード・アポン・エイボンで、のちに世界を代表する劇作家が誕生しました。彼の名前は、ウィリアム・シェークスピア。その作品は、いまでも愛され続け、そのせりふは、誰もが知っています。この偉大な作家の名前にふさわしいイングリッシュ・ローズの最高傑作といわれています。2000年にシェー..</description>
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第11回　WILLIAM SHAKESPEARE 2000 （ウィリアム・シェークスピア） 


【そのバラは、シェークスピアの舞台のようなドラマチックな真紅。】

1564年、イギリスの中央部やや南、

ストラットフォード・アポン・エイボンで、

のちに世界を代表する劇作家が誕生しました。

彼の名前は、ウィリアム・シェークスピア。

その作品は、いまでも愛され続け、そのせりふは、誰もが知っています。

この偉大な作家の名前にふさわしいイングリッシュ・ローズの

最高傑作といわれています。

2000年にシェークスピアが「Man of the Millennium」に

選ばれたことを記念して命名されました。

ベルベットのような上質な真紅の花びらが、秘めたるドラマを予感させる。<a></a>

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<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name11.gif" alt="rose_name11.gif" width="500" height="206" border="0" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name11.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第11回　WILLIAM SHAKESPEARE 2000 （ウィリアム・シェークスピア） </span><br /><br /><br />【そのバラは、シェークスピアの舞台のようなドラマチックな真紅。】<br /><br />1564年、イギリスの中央部やや南、<br /><br />ストラットフォード・アポン・エイボンで、<br /><br />のちに世界を代表する劇作家が誕生しました。<br /><br />彼の名前は、ウィリアム・シェークスピア。<br /><br />その作品は、いまでも愛され続け、そのせりふは、誰もが知っています。<br /><br />この偉大な作家の名前にふさわしいイングリッシュ・ローズの<br /><br />最高傑作といわれています。<br /><br />2000年にシェークスピアが「Man of the Millennium」に<br /><br />選ばれたことを記念して命名されました。<br /><br />ベルベットのような上質な真紅の花びらが、秘めたるドラマを予感させる。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <title>バラの名前の物語　10</title>
      <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 15:35:27 +0900</pubDate>
            <description>第10回　MARY ROSE （メアリー・ローズ）【幾時代もの時を経て、受け継がれていくもの。 】イングランドの中央のやや南、世界でいちばん美しい村とたたえられる コッツウォルズ。その入り口にたたずむスードリー城は、ヘンリー八世の最後の妻が晩年を過ごした場所として知られています。チューダー形式のガーデンは、中世の面影をいまも鮮やかに伝えています。このバラは、ヘンリー八世の旗艦メアリー・ローズ号が400年のときを経てソーレント海峡から引き上げられたことを記念して名づけられました..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name10.gif" alt="rose_name10.gif" width="500" height="206" border="0" />

第10回　MARY ROSE （メアリー・ローズ）

【幾時代もの時を経て、受け継がれていくもの。 】

イングランドの中央のやや南、

世界でいちばん美しい村とたたえられる コッツウォルズ。

その入り口にたたずむスードリー城は、

ヘンリー八世の最後の妻が晩年を過ごした場所として知られています。

チューダー形式のガーデンは、中世の面影をいまも鮮やかに伝えています。

このバラは、ヘンリー八世の旗艦メアリー・ローズ号が

400年のときを経てソーレント海峡から

引き上げられたことを記念して名づけられました。

イングリッシュ・ローズの親として、数多くの優れた特徴が、

いくつもの品種づくりに貢献しています。

伝統は、受け継がれてこそ、美しい。 


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name10.gif" alt="rose_name10.gif" width="500" height="206" border="0" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name10.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第10回　MARY ROSE （メアリー・ローズ）</span><br /><br />【幾時代もの時を経て、受け継がれていくもの。 】<br /><br />イングランドの中央のやや南、<br /><br />世界でいちばん美しい村とたたえられる コッツウォルズ。<br /><br />その入り口にたたずむスードリー城は、<br /><br />ヘンリー八世の最後の妻が晩年を過ごした場所として知られています。<br /><br />チューダー形式のガーデンは、中世の面影をいまも鮮やかに伝えています。<br /><br />このバラは、ヘンリー八世の旗艦メアリー・ローズ号が<br /><br />400年のときを経てソーレント海峡から<br /><br />引き上げられたことを記念して名づけられました。<br /><br />イングリッシュ・ローズの親として、数多くの優れた特徴が、<br /><br />いくつもの品種づくりに貢献しています。<br /><br />伝統は、受け継がれてこそ、美しい。 <br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/19975073.html</link>
      <title>バラの名前の物語　9</title>
      <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 18:19:58 +0900</pubDate>
            <description> 第9回　MARY MAGDALENE （メアリー・マクダレン）【美しさとやわらかさと、神秘的な香りに誘われて。】1000年以上もアルブライトンの町を見守ってきた、セント・メアリー・マグダレン教会。その名前にもなっている、ダヴィンチ・コードにも登場するメアリー・マグダレンは、キリストを誘惑した女性として歴史にその名をとどめています。悪霊をキリストに追い払ってもらい、そのあとキリストの側近になった女性として有名です。キリストの復活に立ち会ったともいわれています。いくつもの神秘的..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
 <img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name9.gif" alt="rose_name9.gif" width="500" height="206" />

第9回　MARY MAGDALENE （メアリー・マクダレン）

【美しさとやわらかさと、神秘的な香りに誘われて。】

1000年以上もアルブライトンの町を見守ってきた、

セント・メアリー・マグダレン教会。その名前にもなっている、

ダヴィンチ・コードにも登場するメアリー・マグダレンは、

キリストを誘惑した女性として歴史にその名をとどめています。

悪霊をキリストに追い払ってもらい、そのあとキリストの側近になった女性として

有名です。キリストの復活に立ち会ったともいわれています。

いくつもの神秘的なストーリーがよく似合うこのイングリッシュ・ローズは、

凛としたティーローズの香りを放ちます。

なぞの多いマクダラのマリアの香りに誘われて、

しばし悠久の歴史に思いをはせてみてください。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
 <img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name9.gif" alt="rose_name9.gif" width="500" height="206" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name9.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第9回　MARY MAGDALENE （メアリー・マクダレン）</span><br /><br />【美しさとやわらかさと、神秘的な香りに誘われて。】<br /><br />1000年以上もアルブライトンの町を見守ってきた、<br /><br />セント・メアリー・マグダレン教会。その名前にもなっている、<br /><br />ダヴィンチ・コードにも登場するメアリー・マグダレンは、<br /><br />キリストを誘惑した女性として歴史にその名をとどめています。<br /><br />悪霊をキリストに追い払ってもらい、そのあとキリストの側近になった女性として<br /><br />有名です。キリストの復活に立ち会ったともいわれています。<br /><br />いくつもの神秘的なストーリーがよく似合うこのイングリッシュ・ローズは、<br /><br />凛としたティーローズの香りを放ちます。<br /><br />なぞの多いマクダラのマリアの香りに誘われて、<br /><br />しばし悠久の歴史に思いをはせてみてください。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/19267132.html</link>
      <title>バラの名前の物語　8</title>
      <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 18:06:29 +0900</pubDate>
            <description>第8回　TESS OF THE D’URBERVILLES（テス・オブ・ザ・ダーバーヴィル）【けなげで、かれんに、たくましく、うつくしく。】イギリスを代表する田園詩人、トマス・ハーディ。「ダーバーヴィル家のテス」は彼の代表作であり、ナスターシャ・キンスキーが主役の映画を見たことがある人もいるでしょうね。あの美しいイングランドのカントリーサイドは、南部の町ドーチェスターで撮影された映像です。ハーディは、この町に自ら設計した小さな家を建て、そこを永住の地としました。ぬくもりのある..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name8.gif" alt="rose_name8.gif" width="500" height="206" />

第8回　TESS OF THE D’URBERVILLES（テス・オブ・ザ・ダーバーヴィル）

【けなげで、かれんに、たくましく、うつくしく。】

イギリスを代表する田園詩人、トマス・ハーディ。

「ダーバーヴィル家のテス」は彼の代表作であり、

ナスターシャ・キンスキーが主役の映画を見たことがある人もいるでしょうね。

あの美しいイングランドのカントリーサイドは、

南部の町ドーチェスターで撮影された映像です。

ハーディは、この町に自ら設計した小さな家を建て、そこを永住の地としました。

ぬくもりのあるコテージハウス、丹精につくられガーデン。

美しい土地によく似合う、美しい物語。

この小説は、この風土がつくりだした傑作かもしれません。

テスの名を持つ可憐なこのイングリッシュ・ローズは、

エレガントでありながら、強くたくましく育ちます。

この物語の主人公のように。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name8.gif" alt="rose_name8.gif" width="500" height="206" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name8.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第8回　TESS OF THE D’URBERVILLES（テス・オブ・ザ・ダーバーヴィル）</span><br /><br />【けなげで、かれんに、たくましく、うつくしく。】<br /><br />イギリスを代表する田園詩人、トマス・ハーディ。<br /><br />「ダーバーヴィル家のテス」は彼の代表作であり、<br /><br />ナスターシャ・キンスキーが主役の映画を見たことがある人もいるでしょうね。<br /><br />あの美しいイングランドのカントリーサイドは、<br /><br />南部の町ドーチェスターで撮影された映像です。<br /><br />ハーディは、この町に自ら設計した小さな家を建て、そこを永住の地としました。<br /><br />ぬくもりのあるコテージハウス、丹精につくられガーデン。<br /><br />美しい土地によく似合う、美しい物語。<br /><br />この小説は、この風土がつくりだした傑作かもしれません。<br /><br />テスの名を持つ可憐なこのイングリッシュ・ローズは、<br /><br />エレガントでありながら、強くたくましく育ちます。<br /><br />この物語の主人公のように。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/18561761.html</link>
      <title>バラの名前の物語　7</title>
      <pubDate>Mon, 29 May 2006 20:21:12 +0900</pubDate>
            <description>第7回　GRAHAM THOMAS（グラハム・トーマス） 【オールドローズの巨匠グラハム・トーマスに捧ぐ。】オールドローズの研究で知られる世界的な薔薇の大家、グラハム・トーマス氏。彼の偉大な研究があったからこそ、イングリッシュ・ローズはこの世に生まれることができたといっても過言ではありません。デビッド・オースチンは、尊敬の念をこめて、そう語ります。そんなグラハム・トーマス氏の素晴らしいオールド・ローズ・コレクションを見ることができるのが、イギリスを代表するモティスフォント・ア..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name7.gif" alt="rose_name7.gif" width="500" height="206" />

第7回　GRAHAM THOMAS（グラハム・トーマス） 

【オールドローズの巨匠グラハム・トーマスに捧ぐ。】

オールドローズの研究で知られる世界的な薔薇の大家、グラハム・トーマス氏。

彼の偉大な研究があったからこそ、イングリッシュ・ローズは

この世に生まれることができたといっても過言ではありません。

デビッド・オースチンは、尊敬の念をこめて、

そう語ります。そんなグラハム・トーマス氏の素晴らしい

オールド・ローズ・コレクションを見ることができるのが、

イギリスを代表するモティスフォント・アビー・ガーデン。

中でもひときわ目を引くのは、太陽の光をいっぱいに浴びて、

純粋な黄色を持つこの薔薇の美しい輝き。フレッシュなティーローズの香りで、

このガーデンに訪れる人をさわやかに包み込んでいます。 
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name7.gif" alt="rose_name7.gif" width="500" height="206" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name7.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第7回　GRAHAM THOMAS（グラハム・トーマス）</span> <br /><br />【オールドローズの巨匠グラハム・トーマスに捧ぐ。】<br /><br />オールドローズの研究で知られる世界的な薔薇の大家、グラハム・トーマス氏。<br /><br />彼の偉大な研究があったからこそ、イングリッシュ・ローズは<br /><br />この世に生まれることができたといっても過言ではありません。<br /><br />デビッド・オースチンは、尊敬の念をこめて、<br /><br />そう語ります。そんなグラハム・トーマス氏の素晴らしい<br /><br />オールド・ローズ・コレクションを見ることができるのが、<br /><br />イギリスを代表するモティスフォント・アビー・ガーデン。<br /><br />中でもひときわ目を引くのは、太陽の光をいっぱいに浴びて、<br /><br />純粋な黄色を持つこの薔薇の美しい輝き。フレッシュなティーローズの香りで、<br /><br />このガーデンに訪れる人をさわやかに包み込んでいます。 <br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/17894916.html</link>
      <title>バラの名前の物語　6</title>
      <pubDate>Tue, 16 May 2006 19:42:34 +0900</pubDate>
            <description>第6回　PAT AUSTIN（パット・オースチン）【イングリッシュローズに、まったく新しい色を刻みました。】 1969年は、イングリッシュ・ローズが産声を上げた記念すべき年です。以来、デビッド・オースチンは37年にわたって100種類以上もの品種を作り上げてきました。そのすべてがもちろん偶然にでき上がったものではありません。数え切れないほどの失敗と試行錯誤の連続の中で、あるとき天使がやさしくほほえみかけてくれるのです。その悲しみと喜びをいちばん身近でともに分かち合ってきたのは、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name_6ph.jpg" alt="rose_name_6ph.jpg" width="500" height="204" />

第6回　PAT AUSTIN（パット・オースチン）

【イングリッシュローズに、まったく新しい色を刻みました。】
 
1969年は、イングリッシュ・ローズが産声を上げた記念すべき年です。

以来、デビッド・オースチンは37年にわたって100種類以上もの

品種を作り上げてきました。

そのすべてがもちろん偶然にでき上がったものではありません。

数え切れないほどの失敗と試行錯誤の連続の中で、

あるとき天使がやさしくほほえみかけてくれるのです。

その悲しみと喜びをいちばん身近でともに分かち合ってきたのは、

デビッド・オースチンのよき妻であり最大の理解者である、

パット・オースチンでした。彫刻家でもある彼女の名前を冠したこのバラは、

イングリッシュ・ローズに初めて黄金色をもたらしました。

大輪のディープカップ咲きで香りがよく、花弁のコントラストが見事です。

この独特な色合いをイギリスでは銅色とも表現されています。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name_6ph.jpg" alt="rose_name_6ph.jpg" width="500" height="204" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name_6ph.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第6回　PAT AUSTIN（パット・オースチン）</span><br /><br />【イングリッシュローズに、まったく新しい色を刻みました。】<br /> <br />1969年は、イングリッシュ・ローズが産声を上げた記念すべき年です。<br /><br />以来、デビッド・オースチンは37年にわたって100種類以上もの<br /><br />品種を作り上げてきました。<br /><br />そのすべてがもちろん偶然にでき上がったものではありません。<br /><br />数え切れないほどの失敗と試行錯誤の連続の中で、<br /><br />あるとき天使がやさしくほほえみかけてくれるのです。<br /><br />その悲しみと喜びをいちばん身近でともに分かち合ってきたのは、<br /><br />デビッド・オースチンのよき妻であり最大の理解者である、<br /><br />パット・オースチンでした。彫刻家でもある彼女の名前を冠したこのバラは、<br /><br />イングリッシュ・ローズに初めて黄金色をもたらしました。<br /><br />大輪のディープカップ咲きで香りがよく、花弁のコントラストが見事です。<br /><br />この独特な色合いをイギリスでは銅色とも表現されています。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <title>バラの名前の物語　5</title>
      <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 17:07:28 +0900</pubDate>
            <description> 第5回　ABRAHAM DARBY（アブラハム・ダービー）【強さと、優しさと。偉大な先駆者の情熱が宿っています。】世界遺産としても有名な世界最古の鉄橋、アイアンブリッジ。ロンドンから西へクルマで走ること3時間。山あいの渓谷の美しい村に、その姿を川面に映し出しています。ここは、イギリス産業革命発祥の地としても広く知られています。その立役者の一人、アブラハム・ダービーは鉄の大量生産を可能にした技術を使って、この見事な鉄橋をつくりあげました。彼にちなんで名づけられたこのバラは、ま..</description>
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第5回　ABRAHAM DARBY（アブラハム・ダービー）

【強さと、優しさと。偉大な先駆者の情熱が宿っています。】

世界遺産としても有名な世界最古の鉄橋、アイアンブリッジ。

ロンドンから西へクルマで走ること3時間。

山あいの渓谷の美しい村に、その姿を川面に映し出しています。

ここは、イギリス産業革命発祥の地としても広く知られています。

その立役者の一人、アブラハム・ダービーは鉄の大量生産を

可能にした技術を使って、この見事な鉄橋をつくりあげました。

彼にちなんで名づけられたこのバラは、まさに鉄のように強健です。

大輪の花を咲かせますが、驚くほどきれいに反復開花します。

濃厚なフルーツの香りに、すがすがしさを感じさせてくれます。

偉大な先駆者の情熱が、今なおこのバラに宿っているのかもしれません。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
 <img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose-name-5.gif" alt="rose-name-5.gif" width="499" height="203" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose-name-5.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br><br /><strong><span style="color:#FF66FF;">第5回　ABRAHAM DARBY（アブラハム・ダービー）</span><br /><br />【強さと、優しさと。偉大な先駆者の情熱が宿っています。】<br /><br />世界遺産としても有名な世界最古の鉄橋、アイアンブリッジ。<br /><br />ロンドンから西へクルマで走ること3時間。<br /><br />山あいの渓谷の美しい村に、その姿を川面に映し出しています。<br /><br />ここは、イギリス産業革命発祥の地としても広く知られています。<br /><br />その立役者の一人、アブラハム・ダービーは鉄の大量生産を<br /><br />可能にした技術を使って、この見事な鉄橋をつくりあげました。<br /><br />彼にちなんで名づけられたこのバラは、まさに鉄のように強健です。<br /><br />大輪の花を咲かせますが、驚くほどきれいに反復開花します。<br /><br />濃厚なフルーツの香りに、すがすがしさを感じさせてくれます。<br /><br />偉大な先駆者の情熱が、今なおこのバラに宿っているのかもしれません。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <title>バラの名前の物語　4</title>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 19:46:16 +0900</pubDate>
            <description>第４回　THE GENEROUS GARDENER（ジェネラス・ガーデナー）【美しい庭を、美しい薔薇を、ひとりでも多くの人に。】イギリスのガーデンは、そこを訪れる人をすべてやさしく迎え入れてくれます。ひとりでも多くの人に美しい庭にふれていただきたいと願う、ナショナル・ガーデンスキームに共鳴するたくさんの愛好家によって、イギリスのガーデンは成り立っているといってもいいでしょう。その広がりを知るには、一冊のイエローブックがあれば充分です。その圧倒的な数ばかりではなく、どの庭もお客..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name_4blog.gif" alt="rose_name_4blog.gif" width="500" height="206" />

第４回　THE GENEROUS GARDENER（ジェネラス・ガーデナー）

【美しい庭を、美しい薔薇を、ひとりでも多くの人に。】

イギリスのガーデンは、そこを訪れる人をすべてやさしく

迎え入れてくれます。

ひとりでも多くの人に美しい庭にふれていただきたいと願う、

ナショナル・ガーデンスキームに共鳴するたくさんの愛好家によって、

イギリスのガーデンは成り立っているといってもいいでしょう。

その広がりを知るには、一冊のイエローブックがあれば充分です。

その圧倒的な数ばかりではなく、

どの庭もお客様を受け入れるための手入れが行き届いていることでも

目を見張るものがあります。

このイングリッシュ・ローズは、そんなナショナル・ガーデン・

スキームの75周年を記念して命名されました。

美しい庭をひとりでも多くの人に開放したい。

その願いは、いま、海を超えて静かに着実に広がりつつあります。<a></a>

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<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose_name_4blog.gif" alt="rose_name_4blog.gif" width="500" height="206" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose_name_4blog.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong><span style="color:#FF66FF;">第４回　THE GENEROUS GARDENER（ジェネラス・ガーデナー）</span></strong><br /><br />【美しい庭を、美しい薔薇を、ひとりでも多くの人に。】<br /><br />イギリスのガーデンは、そこを訪れる人をすべてやさしく<br /><br />迎え入れてくれます。<br /><br />ひとりでも多くの人に美しい庭にふれていただきたいと願う、<br /><br />ナショナル・ガーデンスキームに共鳴するたくさんの愛好家によって、<br /><br />イギリスのガーデンは成り立っているといってもいいでしょう。<br /><br />その広がりを知るには、一冊のイエローブックがあれば充分です。<br /><br />その圧倒的な数ばかりではなく、<br /><br />どの庭もお客様を受け入れるための手入れが行き届いていることでも<br /><br />目を見張るものがあります。<br /><br />このイングリッシュ・ローズは、そんなナショナル・ガーデン・<br /><br />スキームの75周年を記念して命名されました。<br /><br />美しい庭をひとりでも多くの人に開放したい。<br /><br />その願いは、いま、海を超えて静かに着実に広がりつつあります。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <title>バラの名前の物語　3</title>
      <pubDate>Sun, 16 Apr 2006 19:24:54 +0900</pubDate>
            <description>第３回　GERTRUDE JEKYLL（ガートルード・ジェキル）【この庭は、あなたの庭へと続いています。】 19世紀後半、史上初めての女性ガーデンデザイナーとして活躍したガートルード・ジェキル。ロンドンからやや南、マンステッドウッドには、彼女が晩年をすごした家とガーデンが当時のまま残されています。この家は、彼女が一目置いていた年若い建築家とのコラボレーションから生まれました。この二人は、イギリスを代表する数多くの家と庭を作り上げています。ジェキルの家は、その総仕上げともいえる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose-name_3.gif" alt="rose-name_3.gif" width="500" height="205" />

第３回　GERTRUDE JEKYLL（ガートルード・ジェキル）

【この庭は、あなたの庭へと続いています。】 

19世紀後半、史上初めての女性ガーデンデザイナーとして活躍した

ガートルード・ジェキル。

ロンドンからやや南、マンステッドウッドには、彼女が晩年を

すごした家とガーデンが当時のまま残されています。

この家は、彼女が一目置いていた年若い建築家とのコラボレーションから

生まれました。

この二人は、イギリスを代表する数多くの家と庭を作り上げています。

ジェキルの家は、その総仕上げともいえる作品だったのかもしれません。

庭をキャンバスに見立て、植物という絵の具で美しい色彩をちりばた

その手法は、ボーダーガーデンとして、今日までガーデニングの

基礎を成しています。

彼女の名にふさわしいこのバラは強香で、バラエッセンスとしても

使われるほどです。

濃いピンク色のクォーターロゼット咲き、強い香り。

イングリッシュローズの中でも、ひときわ人気があります。 
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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      <link>https://rosename.seesaa.net/article/16691158.html</link>
      <title>バラの名前の物語　2</title>
      <pubDate>Sat, 15 Apr 2006 19:22:19 +0900</pubDate>
            <description>第２回　MISS ALICE （ミス・アリス）男爵の姉妹であるミス・アリス・ドゥ・ロスチャイルド。見渡す限り田園風景の小高い丘の上に佇む19世紀末に建てられた、ロスチャイルド家のワデスドン・マナーには、ファーディナンド・ドゥ・ロスチャイルド男爵の手により収集されたフランス１８世紀の芸術品の数々が秘蔵されています。この美しいマナーハウスには、メインガーデンとは別に特別なローズガーデンが森の中ほどにひっそりと存在しています。この素晴らしいバラ園をつくりあげたのは、それは、まさに庭..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose-name_2.gif" alt="rose-name_2.gif" width="500" height="204" />

第２回　MISS ALICE （ミス・アリス）

男爵の姉妹であるミス・アリス・ドゥ・ロスチャイルド。

見渡す限り田園風景の小高い丘の上に佇む19世紀末に建てられた、

ロスチャイルド家のワデスドン・マナーには、ファーディナンド・ドゥ・

ロスチャイルド男爵の手により収集された

フランス１８世紀の芸術品の数々が秘蔵されています。

この美しいマナーハウスには、メインガーデンとは別に特別な

ローズガーデンが森の中ほどにひっそりと存在しています。

この素晴らしいバラ園をつくりあげたのは、それは、まさに庭園の中の

宝石箱といわれるほど、見事なバラ園だったそうです。

さしづめこの薔薇は、上品なソフトピンクが美しい一輪の宝もの。

きわめて背丈が低いブッシュ樹形で、花径は9ｃｍほど。

すずらんの香りがほのかに混ざった洗練された芳香は、純粋な

オールドローズの特性を持った魅力的なイングリッシュローズとして

人気があります。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/rose-name_2.gif" alt="rose-name_2.gif" width="500" height="204" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/rose-name_2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><span style="color:#0000CB;"><br /><br /><span style="color:#FF66FF;"><strong>第２回　MISS ALICE （ミス・アリス）</strong></span><br /><br /><span style="color:#666666;">男爵の姉妹であるミス・アリス・ドゥ・ロスチャイルド。<br /><br />見渡す限り田園風景の小高い丘の上に佇む19世紀末に建てられた、<br /><br />ロスチャイルド家のワデスドン・マナーには、ファーディナンド・ドゥ・<br /><br />ロスチャイルド男爵の手により収集された<br /><br />フランス１８世紀の芸術品の数々が秘蔵されています。<br /><br />この美しいマナーハウスには、メインガーデンとは別に特別な<br /><br />ローズガーデンが森の中ほどにひっそりと存在しています。<br /><br />この素晴らしいバラ園をつくりあげたのは、それは、まさに庭園の中の<br /><br />宝石箱といわれるほど、見事なバラ園だったそうです。<br /><br />さしづめこの薔薇は、上品なソフトピンクが美しい一輪の宝もの。<br /><br />きわめて背丈が低いブッシュ樹形で、花径は9ｃｍほど。<br /><br />すずらんの香りがほのかに混ざった洗練された芳香は、純粋な<br /><br />オールドローズの特性を持った魅力的なイングリッシュローズとして<br /><br />人気があります。</span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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        <item>
      <link>https://rosename.seesaa.net/article/16567143.html</link>
      <title>バラの名前の物語　1</title>
      <pubDate>Fri, 14 Apr 2006 17:04:37 +0900</pubDate>
            <description>第１回　BROTHER CADFAEL（ブラザー・カドフィール）【ミステリアスな魅力が妖しく揺れる、大輪の薔薇。】夫を亡くした資産家の若く美しい女性が屋敷を修道院に寄贈することにしました。その代価は、屋敷の庭に咲く薔薇を一輪、毎年聖ウィニフレッドの移葬祭の日に彼女に届けること。 しかし、移葬祭が間近に迫った日にその惨劇は起こったのです。未亡人にバラを届けていた若い修道士が、切り倒されたバラの木の根元で殺害されて発見。 しかも、未亡人も修道院に向かったまま行方不明に・・・・・。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://rosename.up.seesaa.net/image/ROSE-1.jpg" target="_blank"><img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/ROSE-1-thumbnail2.jpg" width="500" height="203" border="0" alt="ROSE-1.jpg" /></a>
第１回　BROTHER CADFAEL（ブラザー・カドフィール）

【ミステリアスな魅力が妖しく揺れる、大輪の薔薇。】

夫を亡くした資産家の若く美しい女性が屋敷を修道院に

寄贈することにしました。

その代価は、屋敷の庭に咲く薔薇を一輪、毎年聖ウィニフレッド

の移葬祭の日に彼女に届けること。 

しかし、移葬祭が間近に迫った日にその惨劇は起こったのです。

未亡人にバラを届けていた若い修道士が、切り倒された

バラの木の根元で殺害されて発見。 

しかも、未亡人も修道院に向かったまま行方不明に・・・・・。

イギリスの美しい田園風景にたたずむシュールズベリー修道院を

中心に事件は展開します。 

そんなイギリスの人気推理小説「修道士カドフェル」シリーズの第13巻

「代価はバラ一輪」に ちなんで名づけられたといいます。

イングリッシュローズのなかで、もっとも大きくあでやかな

薔薇といわれています。 

その濃厚な香りは、ミステリアスな物語によく似合う。

修道士カドフェルシリーズ「代価はバラ一輪」は、光文社文庫を

はじめいくつか出版されているので、 

バラの咲く時期に庭で読んでみるのもいいかもしれませんね。


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<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://rosename.up.seesaa.net/image/ROSE-1.jpg" target="_blank"><img src="http://rosename.up.seesaa.net/image/ROSE-1-thumbnail2.jpg" width="500" height="203" border="0" align="" alt="ROSE-1.jpg" onclick="location.href = 'https://rosename.seesaa.net/upload/detail/image/ROSE-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><strong><span style="color:#FF66FF;">第１回　BROTHER CADFAEL（ブラザー・カドフィール）</span></strong><br /><br />【ミステリアスな魅力が妖しく揺れる、大輪の薔薇。】<br /><br />夫を亡くした資産家の若く美しい女性が屋敷を修道院に<br /><br />寄贈することにしました。<br /><br />その代価は、屋敷の庭に咲く薔薇を一輪、毎年聖ウィニフレッド<br /><br />の移葬祭の日に彼女に届けること。 <br /><br />しかし、移葬祭が間近に迫った日にその惨劇は起こったのです。<br /><br />未亡人にバラを届けていた若い修道士が、切り倒された<br /><br />バラの木の根元で殺害されて発見。 <br /><br />しかも、未亡人も修道院に向かったまま行方不明に・・・・・。<br /><br />イギリスの美しい田園風景にたたずむシュールズベリー修道院を<br /><br />中心に事件は展開します。 <br /><br />そんなイギリスの人気推理小説「修道士カドフェル」シリーズの第13巻<br /><br />「代価はバラ一輪」に ちなんで名づけられたといいます。<br /><br />イングリッシュローズのなかで、もっとも大きくあでやかな<br /><br />薔薇といわれています。 <br /><br />その濃厚な香りは、ミステリアスな物語によく似合う。<br /><br />修道士カドフェルシリーズ「代価はバラ一輪」は、光文社文庫を<br /><br />はじめいくつか出版されているので、 <br /><br />バラの咲く時期に庭で読んでみるのもいいかもしれませんね。<br /><br /><br />●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>こぞ</author>
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